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「半農半あきない」実践録

「自給農」「あきない」を中心とした、日々の所感実践録

久々の大分訪問

真実というものは、

一点に焦点を絞ってピッチを上げなければ、

発火しにくいものである。

 

寺田一清『森信三先生 一日一語』

 

 

深刻になりすぎず、でも緩みすぎず、ちょうどいいバランスで丁寧に日々を過ごしたいと思っています。

 

でも、仕事の目標、やりたいこと、目指したいことの進捗と時間経過を照らし合わせると、そう心穏やかという訳にもいかない時があります。

 

大局観で、でも集中して、

 

ということでしょうか?

 

***

 

先週末、高校まで生まれ育った大分市に行ってきました。

 

住んでいた萩原地区に歴史ある「萩原祭り」というお祭りを、かれこれ10年以上ぶりに見物するのと、大分で頑張っている同級生に会うのが目的です。

 

 

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(だいぶ商店がなくなってしまった「萩原商店街」)

 

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(萩原祭りの山車です。小学校の時にお世話になった自転車店のおじさんと遭遇)

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(昔と変わらず「長浜神楽」が出張演舞)

久しぶりに帰った地元。

 

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(お世話になった親友の奥さんが、置いていてくれたメッセージに感動!)

 

 

新日本製鉄大分は変わらず大きな煙突、高い建物が全くない広い空は、変わらず懐かしい気持ちになりました。

 

しかし、学校を卒業した後も、ずっと地元・大分で過ごしている友人と、高校までの時間で止まっている自分を考えると少し寂しい感じもしました。

もう故郷と時間を共有できていないという感じでしょうか。

 

もう一度大分に住むことは、多分ないと思います。

でも、東京にいた時より随分と距離感が近くなり、友人たちとも交流できる機会が作れそうです。

 

 

さあ、少しずつ下準備もできてきたので、

来年は大分で小学校の同窓会を開催しようと企てています(笑)。

 

昔話をする同窓会ではなく、今のこととこれからのことを語れる同窓会にしたいです。

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(最後は、大分名物「とり天」定食で締めました)

 

合掌