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「半農半あきない」実践録

「自給農」「あきない」を中心とした、日々の所感実践録

微生物分解トイレのメーカーさんとお仕事

足もとの紙クズ一つ拾えぬ程度の人間に何が出来よう。

 

 

          寺田一清『森信三先生 一日一語』

 

 

ドキッ!としました。

 

気にはなるけど拾えない。

特に、東京・大阪で暮らしていた時なんてそうでした。

 

やっぱり人の目が気になるんですね。。。

 

相変わらず難しいのですが、まず、電車に乗った時ぐらいは、空き缶や紙クズ拾うように心がけよう。

 

***

 

三邦コーポレーション(実家の会社)は、米中韓とのルートを持つ、一応、商社です(笑)

 

ヒートシーラーの専門店みたいになってまいすが、最近は、色々と新しいプロジェクトも育てようとしています。

 

***

 

高校の友人が、大分で(株)ミカサという会社の跡継ぎで頑張っています。

 

彼が1年前から必死にアプローチしていたプロジェクトが決まり、先月、そのプロジェクトで必要な部材の相談を受けました。

 

(株)ミカサは、大分で独自開発の微生物分解トイレを開発し、製造&販売しています。

商標は、「バイオミカレット」。

 

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(こんな外観です。臭いは全くしません)

 

富士山の山小屋でも使ってくれているという事です。

 

 地方の中小企業は、大手の下請け的な仕事をしている会社さんが多いと思います。

しかし、(株)ミカサは、独立独歩でモノ作りしているので、とても尊敬しています。

 

どこまで役に立てるか分からないのですが、こんな形で親友と関われるのは、嬉しいことですね。

 

合掌