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「半農半あきない」実践録

「自給農」「あきない」を中心とした、日々の所感実践録

「半農半あきない」ということ

「半農半あきない」(小さな自給農と、人のお役に立つあきないを実践する)というライフスタイルを確立しようと、2014年4月から本格始動します。

 

僕の人生観に影響を与えた二宮尊徳、森信三の言葉を取り上げつつ、それらの言葉をどのように自分が受けとめ、具体的にどんな形で実践したか、実践していくべきか、日々の農作業記録、あきない記録とともに綴っていきたいと思います。

 

【自己紹介】

 

大分市生まれの35歳

 

信州大学在学中にサークル「昔ながらの田んぼの会」で、有機稲作をお手伝い。

ここで昔ながらの稲作の意義を体感。農に対する思いの種が植わる。

 

大学卒業後、福岡の民間日本語学校で2年間教鞭をとるが、

教壇に立つべき人格を備えていないと感じる。

また、生徒たちと関わるうちに「自分がビジネスをバリバリやりたい」という気持ちがムクムク芽生え、2003年にシールラベル印刷会社の営業職に転身。

 

転身後すぐに東京に転勤、はじめ3年は素直にシールラベルの営業をするが、生来「あまのじゃく」なため、勝手に商社まがいの仕事を立ち上げる。それからは韓国、中国の現地メーカーと一緒に樹脂部品、金属部品など種々雑多な仕事に取り組む。

 

2008年、塩見直紀さんの「半農半X」という提案に触発され、「農とあきない」の両立できる人生を志向。さらに、内村鑑三『後世への最大遺物』を読んで、自分の生き方として何を実践していきたいかを本気で考えるようになる。

 

2013年、35歳を人生の折り返し地点と定め、

「小さな自給農をしながら、あきないで人のお役に立ち、家族も自分もワクワク幸せに。」を目標に妻の両親が住む山口県宇部市に移住。

 

2014年4月、「半農半あきない」を開始。